今、人気急上昇中のアメ車です。
アメ車と言えば、かなりの大きさ・重圧感が当たり前ですが
モンテカルロはキャデラックやインパラに比べて、小さめにできています。
(と言っても日本で言うセルシオぐらいの大きさはあります)
そのせいか、モンテに乗っているローライダーの中で
女ローライダーをよく見かけます。
もちろんキャデラックやインパラが好きな女ローライダーもいるとは思いますが、それらに比べてモンテに乗っている方がよく見かけます。
海外ではホッピング車にしている人がよくいるようです。
んで、それとは別に、自分でキレイにカスタムしていく用のアメ車にインパラやキャデなんかを持っている・・・とか。
うらやましい限りですね。
日本ではモンテなんて玉数も少ないし、高価な物なのに
足車のように使ってしまうなんて・・・
モンテカルロについて
1970年、シボレーが生んだ初のラグジュアリー2ドアクーペです。
シェベル、オールズ・カトラスなどのGM、4ドア用のAボディシャーシからなっています。なので、ボディベースはシェベルの2ドアクーペよりも長くなっています。
‘70年当時のモンテカルロのボディ・ラインナップは2ドア・ハードトップクーペのみ。角張ったフォルムにシングルヘッドライトを採用。
シェベルをはじめ、当時のシボレーの主流デザインとはまったく異なる、大人っぽいエクステリアが特徴だったようです。
同じベースのシェベルとは差別化され、インテリアはより高級感を演出したデザインとなっています。
内装はブラックやタンなど、ボディカラーもブラック、モスグリーンなどと言った落ち着いたカラーがラインナップされていました。
'80年にはターボエンジンが登場しました。
'81年にカプリスと同じような角目4灯のヘッドライトになったり、小さな変更を繰り返してきたモンテカルロですが
'83年に特徴的なスラントノーズを持つ、新ボディキットを装着したSSパッケージが新たにラインナップされたことです。
同じGボディのマリブが'83年に生産を中止しているのに対し、モンテカルロは'88年まで生産が継続されたようです。
モンテカルロは‘88年に一度消滅しますが、1995年に復活!!
カマロやシェベルが生産終了となってしまった今でも、モデルライフは続いています。
アメ車ファンには、欠かせない車ですね。

ラグジュアリーでスポーティ、優雅な乗り心地。
モンテカルロは初年度にして販売台数13万台を突破しました。
86年式LS

‘86年式 SS

‘73年式 モンテ

‘79年式 モンテ




